【フェブラリーステークス2022】最終追い切り後の追い切り考察

当記事ではフェブラリーステークス2022出走予定馬の全頭追い切り考察をしていきたいと思っています。

最終追い切り含む中間全体の内容を過去と比較したりして独自の視点で考察をしていますので、追い切りは重要だと感じられている方、追い切りに少しでも興味があるという方にはオススメの記事となっています。

毎回良いものをご提供出来るとは限りませんが、少しでも楽しんで頂けるよう努めていますので、もし良ければ参考にしてみて下さい。

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※F評価は間隔が詰まっていて時計を出せていない馬、調整が軽くて評価出来なかった馬に仮で付けている評価ですので、低い評価というわけではないということをご理解頂ければと思います。その場合は最終追い切りと前走時の調整過程を加味した上で評価します。

最終追い切り後の追い切り考察

アルクトス
最終前:4ヶ月 B
最終:美坂 稍重 併せ先着 馬也 A
最終追い切り前の内容から見ていきますと、強調材料には欠けるイメージがあるものの、併用で乗り込みは十分ですし、追うごとに少しずつ良化してきていると感じます。ただ、まだ奥はありそうと言いますか、良化の余地を残している段階にあるとみていますので、最終追い切りによる良化度合いには注目したいです。その最終追い切りですが、坂路で意欲的に追われてはいるものの、そう大きく変わってきたという印象はありません。まだ良くなるのではないかという雰囲気も感じましたし、絶好時との比較でもまだ足りないイメージですので、現状でどれだけやれるのか注目です。
インティ
最終前:2ヶ月半 A
最終:栗坂 良 単走 強め A+
最終追い切り前の内容から見ていきますと、併用でしっかりと本数を積めていますし、こなしている追い切り内容も悪くありません。勝ち星こそないものの、昨年からの一連の好調状態はキープ出来ていると思っていますので、あともうひと追いで更に状態が上向いてくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、久々で坂路でとても良い内容をこなしてきたと思いますし、復調の気配を感じています。良い時との比較でも遜色ないように映りましたし、力は出せる仕上がりにあるとみていますので、楽しみがあっても良い状況下に置かれているとみています。
エアスピネル
最終前:2ヶ月半 B
最終:栗坂 良 併せ先着 強め A
最終追い切り前の内容から見ていきますと、併用でしっかりと乗れていますし、追うごとに良化してきているとは思うものの、絶好時との比較では一枚落ちるイメージです。まだ良くなってきても良い段階にあるのかなとも思う一方で、年齢的な衰えがあっても全く不思議はない状況でもあると思いますので、その点含めて最後のひと追いまで注目したいです。その最終追い切りですが、この馬なりに最後まで坂路で良く乗れているとは思うものの、グンと変わってきた様子はありません。個人的には状態維持に努めているという印象が強いので、その中でどれだけの走りが出来るのか注目です。
カフェファラオ
最終前:2ヶ月半 A
最終:美南W 稍重 併せ先着 A+
最終追い切り前の内容から見ていきますと、1週前追い切りは追い切りで動くタイプらしく良い動きだったと思いますし、ここに向けて順調に仕上がりは進んでいる印象です。まだもう1段階良くなりそうな雰囲気はあるものの、しっかりと最後まで追われた1週前追い切りのひと追いで変わってくると思っていますので、その変化が最終追い切りで少しでも感じ取れれば良いなと思っています。その最終追い切りですが、大きく変わってきたという印象はないものの、福永騎手を背にこの馬なりに良く動けたと思いますし、力を出せる仕上がりにはあるとみています。ただ、絶好時の仕上がりには及ばないのかなというのが個人的な見解で、もう少し良くなってきても良いのかなとも思っていますので、現状でどれだけのパフォーマンスを披露出来るのか注目です。
ケイティブレイブ
最終前:中2週 F
最終:美南W 稍重 併せ先着 強め A
最終追い切り前の内容から見ていきますと、川崎記念から中1週と中2週の間くらいの間隔ですが、坂路で1本強めに追えている点には好感を持っています。ただ、グンと上向いた様子は見受けられないので、最終追い切りによる状態の上げ幅には注目したいです。その最終追い切りですが、そう大きく変わってきたという様子はないものの、動きは悪くなかったと思います。ただ、良い時との比較では見劣りするかなとも思いましたし、年齢的にも更に前進を求めるのは酷かなと思いますので、その中でどれだけの走りが出来るのか注目です。
サンライズノヴァ
最終前:2ヶ月 A
最終:栗坂 良 併せ先着 強め A
最終追い切り前の内容から見ていきますと、変わってきた様子はないものの、いつも通り坂路で良く乗れていると思います。ただ、絶好時との比較では一枚落ちるイメージですし、年齢的にも上積みにはあまり期待出来ないかなとも思っていますから、その中で最終追い切りどういった動きを披露してくれるのか注目したいです。その最終追い切りですが、1週前追い切りでビッシリと追った効果もあってか、最終追い切りでは良化を感じ取れました。絶好時との比較ではどうかも、ここに向けての状態は良好と判断しますし、この舞台とも相性が良いですから、展開次第では見せ場のある競馬に期待しても良いのではないでしょうか。
サンライズホープ
最終前:中3週 A
最終:栗CW 良 併せ先着 一杯 A ◆自己ベスト
最終追い切り前の内容から見ていきますと、この馬なりに追い切りでは良く動けていると思いますし、一連の出来は保てているとみています。ただ、まだ奥がある段階と言いますか、良い時との比較では見劣りする印象ですので、あともうひと追いでどれだけ上向いてくるのか注目したいです。その最終追い切りですが、この馬なりに良く動けていると思いますし、一連の出来は保てているというイメージです。ただ、走法からマイルだと追走苦労する気もしていますし、本質的にはゆったりと走れる舞台が合っている印象ですから、これまでとは異なるスピードが求められるこの舞台でどれだけの走りが出来るのか注目です。
スワーヴアラミス
最終前:中3週 A
最終:栗坂 良 単走 強め A+
最終追い切り前の内容から見ていきますと、中3週でも意欲的に攻め込まれている点には好感が持てますし、引き続き良い出来を保てていると感じています。ただ、大きく変わってきた印象はないですし、レースの質もガラリと変わってくるはずですので、最後のひと追いで更に良くなった姿を披露してきて欲しいなというのが本音です。その最終追い切りですが、1週前追い切りでしっかりとやった効果もあってか、坂路で良く動いていると思いますし、引き続き状態は良好と判断しています。舞台設定はどうかも、力は出せる態勢にあるとみていますので、ここでどれだけの走りが出来るのか注目です。
ソダシ
最終前:2ヶ月半 A+
最終:栗坂 良 単走 馬也 A+
最終追い切り前の内容から見ていきますと、この厩舎らしく十分過ぎるくらいに乗り込んできていますし、仕上がりは順調に進んでいるというイメージです。量だけではなく、質も良く映りますし、現状でもある程度楽しみを持てる状態にあるのではないかと感じています。2週続けてしっかりとやれていますので、このひと追い、ふた追いで更に良くなってくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、先週までしっかりとやっていますので、レース当該週は坂路でサラッと流す程度の内容でした。それでも迫力ある良い動きに映りましたし、態勢は整っているとみていますので、ダート2戦目の慣れも込みで楽しみな存在だと思っています。芝スタート、ワンターン、マイルへの短縮と、変身要素は十分揃っているとみていますので、どんな走りを見せてくれるのか楽しみです。
ソリストサンダー
最終前:中2週 F
最終:栗坂 良 単走 馬也 A+
最終追い切り前の内容から見ていきますと、グンと良くなってきたというイメージはないものの、引き続き好調は維持していると思いますし、中2週と間隔が詰まりながらも意欲的に登坂出来ている点には好感が持てます。あともうひと追いありますので、そこで更に良化気配を感じられるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、前回を使った効果もあると思いますし、目標に向けて上々の仕上がりにあるとみています。動きは相変わらず良いですし、前回は1400mという距離に戸惑いを見せただけだと思っていますので、マイルに戻ればまた良い走りに期待出来ると思っています。前回1400mを使ったことにより、馬の行きっぷりも変わってくるのではないでしょうか。
タイムフライヤー
最終前:中2週 F
最終:栗坂 良 併せ先着 馬也 A+ ◆自己ベスト
最終追い切り前の内容から見ていきますと、中2週のため軽めの調整程度です。最終追い切りに重点を置いて評価していきたいです。その最終追い切りですが、終始抑えの効いた走りで余力も十分でしたし、この自己ベストは評価出来るものかなとみています。2年前のフェブラリーステークスでは見所のある競馬が出来ていましたし、まともに走れば足りても全く不思議ない存在とみていますので、穴馬として注目しています。
ダイワキャグニー
最終前:中6週 A ◆中間自己ベスト(美南B5F)
最終:美南B 重 単走 馬也 A
最終追い切り前の内容から見ていきますと、併用で良く乗れていますし、良い状態を保てているとみています。ただ、動きを見るにまだ良くなってきても良い段階にありそうなイメージですし、絶好時には及んでいないかなとも思っていますので、あともうひと追いでどれだけ良くなってくるのか注目したいです。その最終追い切りですが、2週続けてダートコースでの調整に。動きは決して悪くないですし、前回の出来は保てていると思いますので、見せ場はあっても良いのかなとみています。
テイエムサウスダン
最終前:中2週 F
最終:栗坂 良 単走 強め A+
最終追い切り前の内容から見ていきますと、追い切り党の軸馬に推させて頂いた前回の仕上がりもかなり良かったですから、グンと良くなってきたというイメージはないものの、引き続き好調は維持していると思いますし、中2週と間隔が詰まりながらも意欲的に登坂出来ている点には好感が持てます。あともうひと追いありますので、そこで更に良化気配を感じられるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、グンと上向いてきたという印象はないものの、状態は高いレベルで安定していると思っていますし、今回も良い出来での出走が叶うとみています。鞍上の岩田康成騎手は前回よりも良いくらいと公言していますし、マイルもこなせなくはないとみていますので、今の勢いのまま見せ場は作れても良いのではないかと思っています。
テオレーマ
最終前:中3週 F
最終:栗坂 良 併せ先着 馬也 A+
最終追い切り前の内容から見ていきますと、TCK女王盃から中2週と中3週の間くらいの間隔ですが、坂路で1本ジョッキーを乗せて追えている点には好感を持っています。ただ、前回の仕上がりも良かったと思っていて、そこからグンと上向いた様子は今のところ見受けられないので、最終追い切りによる状態の上げ幅には注目したいです。その最終追い切りですが、坂路でこの馬なりに良く動けていますし、引き続き良い状態にはあるとみています。ただ、良績を残しているのは地方重賞ばかりという事で、今回の舞台がどうかという問題もありますし、状態が更に上向いてきた様子もありませんので、その中でどういった走りが出来るのか注目です。
ミューチャリー
最終前:2ヶ月 A
最終:船橋 不良 併せ先着 一杯 A
最終追い切り前の内容から見ていきますと、大きく変わってきた印象はないものの、この馬なりに良い内容はこなせていると思っています。ただ、現状昨年と同じくらいの仕上がりかなというイメージがありますので、この舞台で戦うのであればもう1段階ギアを上げて欲しいなと思うのが正直な感想です。最後のひと追いでどれだけ変わってくるのか注目したいです。その最終追い切りですが、大きく変わってきた様子はなく、引き続き状態維持に努めているという印象が強いです。昨年のJBCクラシックを勝利しているように、中央の馬対しても見劣らず戦えるレベルというのは認めるものの、中央の砂で同様の考えが通用するかと言われるとまだ疑問です。仕上がりとしてもまだ奥があるように感じていますので、現状でどれだけの走りが出来るのか注目です。
レッドルゼル
最終前:3ヶ月 A
最終:栗坂 良 単走 強め A+
最終追い切り前の内容から見ていきますと、坂路でいつも通りしっかりと乗れていますし、こなしている内容も良いです。絶好時との比較ではどうかも、前走からの良い状態を保てていると思っていますし、最終追い切りの内容次第では昨年以上の走りに期待してみても良いのかなと思っていますので、最後のひと追いまで注目したいです。その最終追い切りですが、坂路で動くタイプらしく良い内容を最後まで積めていますし、状態は久々でも良さそうに映ります。陣営も述べているように、距離に不安はあるものの、昨年4着と実績はありますし、充実期にあたる今ならこなせるどころか、昨年以上の着順も狙えて良いのではないかと思っています。




各追い切りピック4

⑴最終追い切り前ピック4(※五十音順)

☑︎インティ

☑︎カフェファラオ

☑︎ソダシ

☑︎レッドルゼル

⑵最終追い切りピック4(※五十音順)

☑︎インティ

☑︎カフェファラオ

☑︎ソダシ

☑︎ソリストサンダー

⑶最終追い切り後ピック4(※五十音順)

☑︎インティ

☑︎ソダシ

☑︎ソリストサンダー

☑︎テオレーマ




調子指数




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