【アルゼンチン共和国杯 2021】追い切り党の軸馬

当記事では基本的に近走以上の出来にあると見た上昇馬調子指数縦横比較から独自の目線で選別させて頂いております。

上昇(変身)=それすなわち近走以上のパフォーマンスを発揮する可能性や、これまで見せたことがなかった走りを期待出来る局面にあるという解釈のもと馬を選んでいますので、1つこういったファクターもあるんだなくらいの気持ちで参考にして頂けると嬉しいです。

必ずしも毎回的中をお届け出来るコンテンツではありませんが、もし良ければ参考にしてみて下さい。

その他、平場や新馬戦などここに記載のない好追い切り馬に関しましては「追い切り専門紙」をご覧下さい。

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私自身、毎週全レース全馬の追い切り内容をチェックしていますので、その過程を元に1本の記事を作成しています。個人的に買いだと思った馬には☆、★印を打たせていただき、そうでない馬には空白と、シンプルな構成ですが、人気の記事となっています。その日の中央競馬終了後というルールは設けているものの返金申請も受け付けていますので、もし良ければこの際にご利用してみて下さい。

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追い切り党の軸馬

東京11R アルゼンチン共和国杯 15:35
◎8.アイスバブル 調子指数90
最終追い切り前評価:A
最終追い切り後評価:A+
最終追い切り前ピック4:-
最終追い切りピック4:☑︎
最終追い切り後ピック4:☑︎
攻めは地味な方だと思っているのですが、今回はこの馬にしては動いてきた方かなと思っています。良い時との比較でも遜色ないと感じますし、最終追い切りは手応えにも余力があるように映りましたから、ここに向けて態勢は整っているように感じます。目黒記念とアルゼンチン共和国の関連性は低いとはいえ、同舞台で2度2着があるわけですし、今年の目黒記念でも終いはきていましたから、流れ次第ではチャンスのある存在なのかなとみています。そして今年の目黒記念はちょっと異質でして、アルゼンチン共和国杯のようなレース質になっていましたから、この超不向きな流れの中で後方から32秒台の脚を使えた点は評価して良いのではないかと感じています。正直前にいないとお話にならないようなレースでしたから、個人的には度外視して良いレースだと思いますし、1000m通過が63.9秒というのは、重賞ではあまり見かけないかなり緩い流れだと思いますので、もし今回も同じような超スローペースになってしまったらそれはもう仕方ないかなと思っています。ただ、流れや道中の立ち回り次第では出番のある馬だと思っていますし、長く良い脚を余すことなく生かせれば面白い競馬になっても良いのではないでしょうか。




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