【中日新聞杯 2021】追い切り党の軸馬

当記事では基本的に近走以上の出来にあると見た上昇馬調子指数縦横比較から独自の目線で選別させて頂いております。

上昇(変身)=それすなわち近走以上のパフォーマンスを発揮する可能性や、これまで見せたことがなかった走りを期待出来る局面にあるという解釈のもと馬を選んでいますので、1つこういったファクターもあるんだなくらいの気持ちで参考にして頂けると嬉しいです。

必ずしも毎回的中をお届け出来るコンテンツではありませんが、もし良ければ参考にしてみて下さい。

その他、平場や新馬戦などここに記載のない好追い切り馬に関しましては「追い切り専門紙」をご覧下さい。

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私自身、毎週全レース全馬の追い切り内容をチェックしていますので、その過程を元に1本の記事を作成しています。個人的に買いだと思った馬には☆、★印を打たせていただき、そうでない馬には空白と、シンプルな構成ですが、人気の記事となっています。その日の中央競馬終了後というルールは設けているものの返金申請も受け付けていますので、もし良ければこの際にご利用してみて下さい。

12/11(土)中央競馬の追い切り専門紙

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追い切り党の軸馬

中京11R 中日新聞杯 15:35
◎12.ディアマンミノル 調子指数100
最終追い切り前評価:A+
最終追い切り後評価:A+
最終追い切り前ピック4:☑︎
最終追い切りピック4:☑︎
最終追い切り後ピック4:☑︎
ウッドチップコースでいつも通り長めを追えていますし、近走の中で動きは1番良いくらいに映っていますので高く評価しています。加えて、荻野極騎手が3週立て続けに追い切りに騎乗しており、このようなケースはデビューして以来初めてのことですので、この点も個人的には高く評価していますし、好感を持っているポイントです。陣営側もそれだけこのレースに対しての思い入れが強いとみていますし、鞍上のモチベーションも高いところにあると勝手ながら想像していますので、事前の準備段階としては万全と言えるのではないでしょうか。近走は今回ほど動いておらず、万全とは言えなくとも再三上がり最速を掲示してきているように、展開面や状態面がガチっとハマれば重賞でも走れるだけの馬だと思っていますし、今回の状態面は文句ないところまできているとみていますので、あとは少しでも流れが向けば上位に食い込んでくる可能性のある馬なのではないかとみています。逃げ馬を予想するのが難しいように、正直展開がハマるかどうかなんていうのはゲートが開いて走ってみないとわからないですが、近2戦なんかは展開面に助けられていませんので、今回はほんの少しでもこの馬に流れが向けば一押し効く状況下にあるのではないかとみています。とにかく近走は惜しいところまできていますし、重賞制覇も視野に入っている馬ですから、具合の良い今回はチャンスある存在とみています。




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