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私自身の本命馬について記載しています。
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今週のおすすめ記事一覧
▶︎【追い切り専門紙 2021[4/10(土)] #38】 はこちらから (3場全36R分掲載しています)
▶︎【平場 2021[4/10(土)] #109】厳選好追い切り縦横上昇馬リスト はこちらから
本命馬について
最終前:A+
最終後:A↑
最終前BEST4:1位
最終BEST4:3位
最終後BEST4:1位
メンバー的に抜けた存在がいないという認識ですので、1戦1勝のこの馬を指名してみます。まずこの馬のイメージとしまして、個人的には実戦向きかなと思っていますので、動きの良し悪しにはそこまで過敏になる必要はないかなと思っております。とはいえ、2週前追い切りでしっかり動いたという点は高く評価したいですし、最終追い切りもこの馬なりに迫力ある動きを披露出来たという点には好感を持っています。初戦を迎える前の攻め内容も決して派手さがあるわけではありませんでしたから、やはり実戦に行って良さが出るタイプなのかなと思っておりますので、今回もレースぶりが非常に楽しみです。3/25日(木)の追い切りの後には挫跖もあったようですし、全体の調整を通して眺めてみても陣営はそこまで自信をのぞかせているわけではなさそうですが、良血馬らしいポテンシャルは秘めていると思いますし、実戦に行って良さが出てくれればと思います。ちなみに、この馬の初戦はその日の3勝クラス(雲雀ステークス)の勝ち時計に0.1秒差に迫るものでしたし、サトノブラーヴは最後の3Fも12.0-11.4-11.2と加速し続けてのゴールでしたので、初戦の内容としては文句なしだったと思います。2戦目で重賞はハードルが高いと思いますが、初戦も既走馬相手というハードルを乗り越えているわけですし、混戦模様の今回は見せ場があっても良いのではないでしょうか。
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