【菊花賞 2021】追い切り党の軸馬

当記事では基本的に近走以上の出来にあると見た上昇馬調子指数縦横比較から独自の目線で選別させて頂いております。

上昇(変身)=それすなわち近走以上のパフォーマンスを発揮する可能性や、これまで見せたことがなかった走りを期待出来る局面にあるという解釈のもと馬を選んでいますので、1つこういったファクターもあるんだなくらいの気持ちで参考にして頂けると嬉しいです。

必ずしも毎回的中をお届け出来るコンテンツではありませんが、もし良ければ参考にしてみて下さい。

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追い切り党の軸馬

阪神11R 菊花賞 15:40
◎17.ヴィクティファルス 調子指数105
最終追い切り前評価:A
最終追い切り後評価:S↑
最終追い切り前ピック4:-
最終追い切りピック4:☑︎
最終追い切り後ピック4:☑︎
今年の菊花賞は皐月賞馬とダービー馬が不在ということで、多くの馬にチャンスがありそうな1戦と感じています。3000mを走るのはどの馬も初めてですし、その中で適性を探るというのはなかなか難しいと思いますので、事前にどのような準備や対策を練られているのか見ていくのは重要なポイントになるかなと感じています。このヴィクティファルスは中4週での参戦になりますが、1週前追い切りでは6Fから追われて自己ベストを更新。動きはまずまずも、長めを追えた点、速い時計をマーク出来た点、終いまでしっかり追えた点は評価しています。このひと追いでどこまで良くなるのか気にしていた最終追い切りですが、1週前追い切りでしっかりやった効果もあってか、素軽さが増してきた印象を受けましたし、馬に活気も出てきたようにも感じました。全体の負荷量で言えば十分だと思いますし、前走を使って息の入りや保ちも変わってくると思いますので、適距離かどうかはさて置き、事前の準備段階としては万全かなとみています。春の2冠は見せ場なく終わっていますが、キャリア2戦目で後の皐月賞馬とダービー馬の間に割って入った共同通信杯と、アサマノイタズラを差し切り初重賞制覇を遂げたスプリングステークスで思いのほか燃焼してしまったのか、体調も今回ほどは良くなかった印象ですし、坂路でも力が上に逃げるような走りが目立っていました。今回の最終追い切りでは力を上に逃すことなく前への推進力が目立つ登坂でしたので、一夏越しての成長や、春に溜まった疲労の癒も見込めるのではないかとみています。前走は菊花賞に向けて折り合いを重視したレース運びになりましたが、直線ではゴチャついてしまい、追えたのはラスト1Fくらい。それでも前哨戦としては良い内容だったと思っていますし、スプリングステークスと同様叩き2戦目の今回は上積みが見込めるのではないかと感じています。個人的に坂路での動きに目を惹かれたので、京都コースよりも直線に坂のある阪神コースの方がこの馬にとっては良いのではないかとみていますし、使える脚が短いというジョッキーのコメントから、内回りというのも良い方へ作用するのではないかとみています。大外枠は良いとは思いませんが、そこが1つ嫌われる点になると思いますし、枠順で予想はしていないので、あまり気にし過ぎてもとは思っています。とにかく状態は良いと思っていますし、混戦模様でこの馬にも出番があると思っていますので、上昇気配を感じるこの馬から入ってみようと思います。




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