【天皇賞(秋) 2021】追い切り党の軸馬

当記事では基本的に近走以上の出来にあると見た上昇馬調子指数縦横比較から独自の目線で選別させて頂いております。

上昇(変身)=それすなわち近走以上のパフォーマンスを発揮する可能性や、これまで見せたことがなかった走りを期待出来る局面にあるという解釈のもと馬を選んでいますので、1つこういったファクターもあるんだなくらいの気持ちで参考にして頂けると嬉しいです。

必ずしも毎回的中をお届け出来るコンテンツではありませんが、もし良ければ参考にしてみて下さい。

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私自身、毎週全レース全馬の追い切り内容をチェックしていますので、その過程を元に1本の記事を作成しています。個人的に買いだと思った馬には☆、★印を打たせていただき、そうでない馬には空白と、シンプルな構成ですが、人気の記事となっています。その日の中央競馬終了後というルールは設けているものの返金申請も受け付けていますので、もし良ければこの際にご利用してみて下さい。

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追い切り党の軸馬

東京11R 天皇賞(秋) 15:40
◎5.エフフォーリア 調子指数100
最終追い切り前評価:A+
最終追い切り後評価:A+
最終追い切り前ピック4:☑︎
最終追い切りピック4:☑︎
最終追い切り後ピック4:☑︎
併用で乗り込み十分ですし、こなしている内容の質も高いので、休み明けでも力は出してくるのではないかとみています。9月の末にノーザンファーム天栄の方から帰厩しており、帰厩当初からある程度動けてはいたものの、日を追うごとにどんどん上向いてきたというイメージです。水曜日には必ず併せ馬を取り入れ、週末にはただ登るだけではない登坂もこなせていますから、状態はすこぶる良いんだろうなという印象を持っています。ここまでほぼパーフェクトな戦績を歩んできているエフフォーリアですが、1つ欠点を挙げるとするなら折り合い面かなと思っています。前走の日本ダービーでは最内枠から果敢に出して行く競馬をしたものの、隣の馬に思いのほか競り掛けられて、道中ペースが落ち着いた区間で引っ掛かってしまう形に。出して行った結果、好位のポケットには入れたものの、前半出して行った分の力みは抜け切らず。道中一旦は好位を確保するも、前を行く2頭の影響で自動的にずるずる下がる形になってしまったのはロスだったかなと思っています。少し話は逸れますが、1角を勝ち馬は7番手付近で回り、エフフォーリアは3番手付近で回りました。それが4角では内外の差はあったものの、勝ち馬とエフフォーリアは同じ9番手付近で回っているのですから、ポジションを下げざるを得なかったエフフォーリアは、その場でじっとしていた勝ち馬に比べるとロスのある内容だったと思いますし、折り合いもやや欠いたのでダブルで不運が重なったと個人的には思っています。ただ、上記の内容は全て結果論ですし、横山武史騎手はあの状況の中で素晴らしい騎乗をしたと思っています。その一方で、勝ち馬との明暗を分けたのはここだったかなとも個人的には思っていて、道中の流れなどが向いて運もあった勝ち馬に対し、エフフォーリアはほんの少しロスがあり、運にも見放されたとみていますので、客観的に見れば全く悲観する内容ではなかったと感じています。今回はマイル質も問われると言われる東京2000mに舞台は移りますし、実戦を意識した追い切りでもしっかりと我慢は効いていましたから、エフフォーリアにとってはペース的にも今回の方が競馬はしやすくなるのではないかと考えています。2週続けて追い切りに騎乗した横山武史騎手も「追い切りだけで言えばこれまでの中で1番良い」と公言していますから、春先からの成長を感じるとともに、休み明けでも問題なく走れる可能性は高いのではないかとも思っています。今回は古馬とも初対戦ですし、その相手もかなり強力ですが、今年の3歳世代もなかなか強い世代だと思っていますので、それを実戦で示してくれればなという思いです。




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