【京成杯 2022】追い切り党の軸馬

当記事では基本的に近走以上の出来にあると見た上昇馬調子指数縦横比較から独自の目線で選別させて頂いております。

上昇(変身)=それすなわち近走以上のパフォーマンスを発揮する可能性や、これまで見せたことがなかった走りを期待出来る局面にあるという解釈のもと馬を選んでいますので、1つこういったファクターもあるんだなくらいの気持ちで参考にして頂けると嬉しいです。

必ずしも毎回的中をお届け出来るコンテンツではありませんが、もし良ければ参考にしてみて下さい。

その他、平場や新馬戦などここに記載のない好追い切り馬に関しましては「追い切り専門紙」をご覧下さい。

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私自身、毎週全レース全馬の追い切り内容をチェックしていますので、その過程を元に1本の記事を作成しています。個人的に買いだと思った馬には☆、★印を打たせていただき、そうでない馬には空白と、シンプルな構成ですが、人気の記事となっています。その日の中央競馬終了後というルールは設けているものの返金申請も受け付けていますので、もし良ければこの際にご利用してみて下さい。

1/16(日)中央競馬の追い切り専門紙

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追い切り党の軸馬

中山11R 京成杯 15:45
◎10.オニャンコポン 調子指数100
最終追い切り前評価:A+
最終追い切り後評価:A+
最終追い切り前ピック4:☑︎
最終追い切りピック4:☑︎
最終追い切り後ピック4:☑︎
ホープフルステークスは中間に熱発があったため、その点を考慮しながらの慎重な調整になっていたと思います。最終追い切りの動きは良かったと感じたものの、調整過程全体を眺めれば何とかレース本番に間に合わせたというイメージでしたし、当然ベストコンディションには程遠い出来にあったと思っています。今回は中2週と詰めて使われますが、前回よりも数段良い出来にあると思っていますし、楽しみを持てる状態に仕上がったのではないかと思っています。今回は初めて坂路主体の調整を組んできましたが、中2週ですからそれでも問題ないと思っていますし、陣営としては踏み込んだ調整を課したとのことですから、意図的なものと判断して良いと思います。とにかく見直せる状況下にあると思っていますし、同舞台でも勝ち鞍がありますから、攻めの良さを生かしたレースを期待しています。




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