【ヴィクトリアマイル 2021】本命馬

私自身の本命馬について記載しています。

良ければ参考にしてみて下さい。

 

 

本命馬について

◎7.マルターズディオサ 調子指数95
最終前:A+
最終後:A+
最終前ピック:☑︎
最終ピック:☑︎
最終後ピック:☑︎

昨年の阪神カップ前から来春1番の目標はヴィクトリアマイルだと陣営は述べていましたので、前走で高松宮記念を使ったのは、着順云々よりも東京マイルの速いペースに対応させるために経験を積ませる意図の方が大きかったと思っていますし、今回は様々な面で上積みが大きい1頭だと思っています。マイルは久々に使いますが、距離的には現状ベストだと思いますし、秋華賞の後からヴィクトリアマイルでペースに惑わされないようにと、あえて短めのところを使ってきたイメージもありますので、今回はしっかり流れに乗って競馬が出来るのではないでしょうか。2週続けて単走追いという点は若干気になるものの、メンタル面を考慮した結果こういった調整になっているだけであって、攻めの動き自体は凄く良いですし、順調に仕上がったという印象です。追うごとに良化してきたという感じで、1週前追い切りでは自己ベストを塗り替えましたし、最終追い切りは終いを流す程度という理想的な攻め過程を過ごせていると感じます。最終追い切りの反応、スピードの乗りは良く映りましたし、左回りでも問題なく良い伸びを見せてくれていますので、重賞での実績はなくとも気にしなくて良いと思っています。相手は1頭強いのがいますが、この馬も実績はありますし、前々で流れに乗れれば見せ場のある競馬になって良い1頭だと思います。

◎13.プールヴィル 調子指数95
最終前:A
最終後:A+
最終前ピック:-
最終ピック:☑︎
最終後ピック:☑︎

時計的には変わりなくという印象ですが、動きそのものがグンと変わってきたと感じます。特に最終追い切りはこれまで見た事ないくらい力強く、時計以上に良く見せますから、本格化したという可能性も十分あるかなと思わせるような動きに映りました。その本格化の兆しを見せたのが前走だと思っていて、庄野調教師がレース前から少し余裕があるとコメントされていたのとは裏腹に、マイルと高速馬場どちらにも対応してみせましたし、結果的に収穫の多い4着だったと思っています。その前走を使って型通りの良化を見せてくれていますし、ここに向けてピークの出来に持ってこれたと思っていますので、引き続きマイルでも楽しみを持って挑める1頭ではないでしょうか。左回りでは骨っぽい馬が相手でも善戦出来ていますし、東京コースでも2走前に勝ち鞍がありますので、見せ場のある競馬を期待したいです。

 

 

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