【チャンピオンズカップ 2021】追い切り党の軸馬

当記事では基本的に近走以上の出来にあると見た上昇馬調子指数縦横比較から独自の目線で選別させて頂いております。

上昇(変身)=それすなわち近走以上のパフォーマンスを発揮する可能性や、これまで見せたことがなかった走りを期待出来る局面にあるという解釈のもと馬を選んでいますので、1つこういったファクターもあるんだなくらいの気持ちで参考にして頂けると嬉しいです。

必ずしも毎回的中をお届け出来るコンテンツではありませんが、もし良ければ参考にしてみて下さい。

その他、平場や新馬戦などここに記載のない好追い切り馬に関しましては「追い切り専門紙」をご覧下さい。

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私自身、毎週全レース全馬の追い切り内容をチェックしていますので、その過程を元に1本の記事を作成しています。個人的に買いだと思った馬には☆、★印を打たせていただき、そうでない馬には空白と、シンプルな構成ですが、人気の記事となっています。その日の中央競馬終了後というルールは設けているものの返金申請も受け付けていますので、もし良ければこの際にご利用してみて下さい。

12/5(日)中央競馬の追い切り専門紙

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追い切り党の軸馬

中京11R チャンピオンズカップ 15:30
◎5.エアスピネル 調子指数100
最終追い切り前評価:F
最終追い切り後評価:A+
最終追い切り前ピック4:-
最終追い切りピック4:☑︎
最終追い切り後ピック4:☑︎
まずはじめに今年のダート戦線を振り返ると、Jpnl競走は地方所属のカジノフォンテンやミューチャリー、キャッスルトップなどに中央の馬達が屈している状態。Jpnllではあるものの、日本テレビ盃でも地方所属のサルサディオーネが勝ちました。もちろん地方馬に地の利や分がある交流競走とはいえ、こういった年は稀だと思いますし、同時に中央所属のダート馬のレベルがそこまで高くないというところにも少し話が繋がってくるのかなと思っています。ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴ、クリソベリルなどが引退し、今や中央のダート戦線はどんぐりの背比べ状態に近いものだと思いますし、逆に言えばG1でも多くの馬にチャンスのある状態とも言えるのかなと思います。そこで今回追い切り党の軸馬に指名させて頂くのはエアスピネルです。ダートに転向してからも安定感がありますし、今年のフェブラリーステークスでも連に絡んだ実績のある馬です。昨年のチャンピオンズカップでは7着と惨敗していますが、個人的に当時の仕上がりはそこまで良くなかったという認識ですし、同じ臨戦過程でも今年の方が数段良い仕上がりかなという見立てですので、昨年以上の走りに期待しています。世間ではマイラーという認識が強いと思いますが、3歳時の牡馬クラシック3冠レースでは全て掲示板内を確保していますし、乗り方次第では割と距離には融通の効くタイプなのではないかとみていますので、1Fの延長も守備範囲かなというイメージです。中2週でも昨年以上にしっかりと攻め込まれており、先週末にもウッドチップコースで5Fから終いまでやれていますし、最終追い切りでも自己ベストに迫る好時計を手応えに余裕を残しながらマークしてきましたので、具合は凄く良いのではないかと思っています。8歳になりましたが、走りにはまだ若さがありますし、先程も述べたように、今のダート戦線はどの馬にもチャンスのある状態にあるとみていますから、高齢馬でも過去の実績から勝負になっても良いのではないかとみての指名です。




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